プロジェクト

品質とコスト面の妥協なしに、
現在のリソースでプロジェクト期間を大幅に短縮

1
納期が守れない

2
コストが膨らむ

3
品質が低下している

4
残業が多い

5
リソースが足りない

6
手戻り、仕様変更が多い

従来のプロジェクト管理

  • プロジェクトはなるべく早く開始する
  • タスク期間を“正確”に見積もる
  • タスクの期日を守ることを重視する
  • できる限り手が空かないようにタスクを割り振る
  • プロジェクト毎に専門チームを割り当てる
  • プロジェクトマネージャー(PM)の裁量に任せている

解決の方向性

リソースを共有する複数のプロジェクトが同時に実行される「マルチプロジェクト環境」においても、“プロジェクトの同期”によって、より早く、より多くのプロジェクトを完了できるようになります。

全てのプロジェクトを成功に導くため、

プロジェクトの不確実性を考慮し 、
“同期”、“実行優先度”を重視します。

1
バッファ付き
工程表
2
プロジェクトの
適切な納期設定
3
ひと目で分かる
実行優先度
CCPMによるスケジュール

1.バッファ付き工程表

重要な作業の繋がり(クリティカルチェーン)の進捗と、納期の前に組み込まれたゆとり(プロジェクトバッファ)の消費を見守ることで、各プロジェクトの納期を守ります。
プロジェクト投入コントロール

2.プロジェクトの適切な納期設定

複数プロジェクトの同期をとることで、既存の能力のままでも、より早く、より多くのプロジェクトを完了できる適切な納期を設定します。

バッファによる優先順位

3.ひと目で分かる実行優先度

プロジェクトの優先順位、複数プロジェクトにおける全タスクの優先順位を明確にした管理が可能です。