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セミナー情報

           
【終了】6月16日開催 経営判断を倍速にする!
客観的/俯瞰的な情報を瞬時に把握するマルチプロジェクトCCPMセミナー

開催概要

経営判断には様々な情報を客観的、かつ、俯瞰的に把握する必要があります。CCPMはプロジェクト型組織における全体最適な経営判断に非常に有用です。
※前回、反響の大きかった「プロジェクト型組織においてどうやって経営判断スピードをアップさせるか」をテーマにセミナーです。

セミナー名 客観的/俯瞰的な情報を瞬時に把握するマルチプロジェクトCCPMセミナー
日時

2021年6月16日(水)
15:30~17:00

会場 オンライン(Web会議システム)
※質疑応答時間を設ける予定ですので、マイクが使用できる環境でのご参加を推奨します。
定員 人数制限はございません。
※規定人数未満の場合には中止とさせて頂く場合がございます。予めご了承願います。
対象 経営層、本部長、部長職、PMO、プロジェクトマネージャー 他
※同業他社の方、研修講師業の方のご参加はお断りさせて頂きます。
内容

「役員や上位のマネージャーが長時間を費やして大量の情報を精査しなければ経営判断ができない」
「プロジェクトごとに報告基準がバラバラで情報を咀嚼しなければならない」
「組織のメンバー全員が納得できる経営判断の基準がない」
そんなお悩みはありませんか?

お心当たりがある方は、こちらを覚えてみてください。
<プロジェクト優先度>
赤:高 黄:中 緑:低

次のこちらをご覧ください。

優先度の高いプロジェクトはどれですか?


優先度の高いプロジェクトは、FとGのプロジェクトですね。
ほとんどの方が「瞬時に」かつ「同じ」答えを導き出せたのではないでしょうか?
色分けの意味(=優先度ルール)と色分けされたプロジェクト(=実運用時のアウトプット情報)をお見せしただけで、です。

さらに、もう少し踏み込んで“経営判断”の視点で何をすべきか考えてみましょう。
例えば、優先度が高い(=少し遅れがちな)FやGのプロジェクトに対して、優先度が低い(=順調に進んでいる)B/C/H/I/Jのプロジェクトから支援要員を捻出するというのはいかがでしょうか?
組織全体にとって有益となる客観的、かつ、合理的な経営判断と言えるのではないでしょうか?また、この方法ならスピーディな経営判断を実現できると思えませんか?

上述は、実行中のプロジェクトに対する経営判断のお話でしたが、新たなプロジェクトをいつから開始するかということも重要な経営判断のポイントです。
組織には、“共通してプロジェクト進捗が止まりやすいフェーズ(「仮想ドラム」といいます)”が存在しています。
いくつか心当たりがある方はその中のどれかだと思いますし、心当たりがないという方はプロジェクトマネージャーさんにそのようなポイントがないか、ぜひ聞いてみてください。
仮想ドラムが同時期に重ならないように新規プロジェクトを投入できれば、プロジェクトが停滞することなくリードタイムを大幅に短縮できます。
CCPMを導入すると、下図のように仮想ドラムを見える化できるので、プロジェクトが停滞しないように新規プロジェクトを開始すべきかという経営判断のスピードも圧倒的に速くなります。

適切な経営判断を迅速に行うことができれば、組織全体に蔓延しているプロジェクトの停滞時間を大幅に削減することができるようになります。停滞時間を削減することができれば、経営層から現場まで組織全体で余剰キャパシティを創出することができるようになります。そして、その余剰キャパシティを組織のさらなる飛躍のために使うことで、組織全体の大幅なパフォーマンスアップを実現することができます。


<CCPM導入による改善事例>

<組織改善に対する“生の声”>

少しでもご興味をお持ちくださった方は、奮ってご参加ください。

 

アジェンダ ・プロジェクトを見える化する
・経営判断のための指針
・仮想ドラムを基準にした投入コントロール
・Q&A
講師 弊社コンサルタント
受講料 無料

*セミナー内容や講師は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

case

弊社TOC事業の取引先企業と導入事例の一部をご紹介します。

ビーイングコンサルティング
【シャープ株式会社様】
わずか6ヶ月間で30%の開発リードタイム短縮

プロジェクトマネジメントを利用した企業文化のイノベーションは、いかにして実現されたのか――。シャープ株式会社にもたらした変革の過程を、実際のイノベーションリーダーの経験談を交えながら紹介する。

ビーイングコンサルティング
【マツダ株式会社様】
開発期間50%短縮を実現

マツダ社で開発・製造する自動車技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」のパワートレイン開発にCCPMを全面適用し、大成功を収めたマツダだが、改革の始まりは”草の根活動”がきっかけだった。マネジメントへの信頼がイノベーションを加速し、チームワークが最大化された過程を紹介する。

ビーイングコンサルティング
【東芝デジタルソリューションズ株式会社様】
完成品在庫68%削減

TOC導入をきっかけに「キャッシュフロー大幅改善」「リードタイム大幅短縮」「棚卸資産大幅削減」を達成した事例を紹介。そもそも、なぜTOCを導入する決断に至ったのか、また大きな組織で成功を収めるためには何が必要なのか、各過程を振り返りながら会社に起こった変化を追う。

seminar

弊社では定期的にTOCに関連するセミナーを開催しております。
ノウハウ、事例紹介、体験型と多様なスタイルのセミナーを用意しておりますので目的やご希望に沿ったセミナーにご参加ください。

ビーイングコンサルティング
10月26日開催 【体験して理解する!】
CCPM流プロジェクト計画の見える化ワークショップセミナー 2021秋
※見える化実践ビフォーアフターもご紹介
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10月12日開催 【経営判断を倍速に!】CCPMで実現する!
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