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セミナー情報

           
【終了】11月18日開催 「いまやるべきではないこと」は緑!
【マルチプロジェクト編】CCPM導入セミナー

開催概要

マルチプロジェクト編では、全てのプロジェクトやタスクを優先度に応じて3色に「色分け」し、「いまやるべきではないこと」に割り当てていたリソースを「いまやるべきこと」に集中させて組織全体のパフォーマンスを向上させる方法をご紹介します。

セミナー名 【マルチプロジェクト編】CCPM導入セミナー
日時

2020年11月18日(水)
15:30~17:00

会場 オンライン(Web会議システム)
※Microsoft TeamsとZoomで同時配信いたします。ご利用ツールを選んでご参加頂けます。
※質疑応答時間を設ける予定ですので、マイクが使用できる環境でのご参加を推奨します。
定員 20名
※定員になり次第、締め切らせて頂きますのでご容赦ください。
※規定人数未満の場合には中止とさせて頂く場合がございます。予めご了承願います。
対象 経営層、本部長、部長職、PMO、プロジェクトマネージャー 他
※複数名でのご参加も大歓迎です。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
※同業他社の方、研修講師業の方のご参加はお断りさせて頂きます。
内容

昨今、企業を取り巻く環境は大幅に変化してきています。
組織内外の環境変化に柔軟に対応できるマネジメント方法の確立は企業の至上命題となっていると言えます。

皆さんは、こんな経験ありませんか?

◆危険度が高いプロジェクトの報告が大量のメールの中に埋もれていて、対応が遅れてしまった。
◆多くのプロジェクトが同じ理由で停滞してしまっていた。
◆成果物に対する認識が部署間でズレていて、プロジェクト終盤で大きな手戻りが発生した。

このような経営層が抱える問題を解決するために、クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント(CCPM)の導入を検討してみてください。

CCPMには「バッファマネジメント」、「パイプラインマネジメント」、「フルキット」という3つの重要な概念があります。

「バッファマネジメント」は【シングルプロジェクト編】でご紹介しており、マルチプロジェクトマネジメントの観点においても重要な概念です。
※【シングルプロジェクト編】CCPM導入セミナー
https://toc-consulting.jp/seminar/20201111/

経営層のマネージャーは、多くのプロジェクトの中から「マネジメントが必要なプロジェクト」と「マネジメントが不要なプロジェクト」を区別して把握しなければなりませんが、大量に送られてくる報告メールを1つ1つ隈なくチェックしていては、どれだけ時間があっても足りません。
プロジェクトが優先度に応じて色分けされていれば、マネジメントの要否を瞬時に把握できます。また、緑プロジェクトからリソース補強要員を確保して赤プロジェクトに手厚い支援を行うといったような、プロジェクト横断的な対策も、迅速、かつ、適切に判断できるようになります。

マルチプロジェクトマネジメントにおいては「パイプラインマネジメント」も重要です。
多くのプロジェクトには共通して「プロジェクトが停滞しやすいフェーズ(統合フェーズ)」があるので、統合フェーズが同時期に重ならないようにプロジェクト投入時期を調整する必要があります。
“いまやるべきでないプロジェクト”にむやみに着手せずにプロジェクトの停滞/長期化を防ぐことができれば、全てのプロジェクトを短いリードタイムで完了させることができるので、結果として、組織全体の生産性が大幅に向上します。

「フルキット」もプロジェクトの停滞/長期化を防ぐための重要なアプローチです。
実行中のプロジェクトに大きな手戻りが発生すると、その他のプロジェクトにもその影響が及びます。プロジェクトや重要なタスクは、準備が万端になっていなければ着手しないということを組織として当たり前の状態にすることがフルキットというアプローチです。
ここで述べていることは「当然のこと」かもしれませんが、大きな手戻りや待ち時間が発生してプロジェクトが長期化/遅延していたとしたら、「当然のこと」ができていないということですので、フルキットの必要性について今一度ご検討頂ければと存じます。

本セミナーでは、CCPMによるシングルプロジェクトマネジメント方法(概要)とマルチプロジェクト環境における「パイプラインマネジメント」や「リソース集中」、「フルキット」などについてご紹介します。

少しでもご興味をお持ちくださった方は、奮ってご参加ください。
※ 「【新知識:UP-CCPM】不確実性が高すぎる上流プロセス向けCCPMセミナー」、「【チームから始めるTOC/CCPM】「自律型」チーム改善活動セミナー(仮称)」、「【TOCシンポジウム発表事例】TOC/CCPM導入事例セミナー(仮称)」も別途開催予定です。併せてご参加ください。
※ 複数名でのご受講も大歓迎です。「上司や同僚にCCPMの考え方を知ってもらいたい」という方や、周りにプロジェクトマネジメントにお困りの方がいらっしゃるという方は、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

◆ご留意事項◆
本セミナー冒頭でシングルプロジェクトマネジメントの概要についてご説明する予定ですが、より深くご理解頂くには、弊社開催の「【シングルプロジェクト編】CCPM導入セミナー」を事前にご受講して頂くことをお勧めします。

アジェンダ

・CCPMによるプロジェクトマネジメント(シングルプロジェクト環境) ※冒頭で概要をご紹介します。
・CCPMによるプロジェクトマネジメント(マルチプロジェクト環境)
・Q&A ※ご希望の方は1対1でのブレークアウトセッションも対応致します。
(Teamsにはブレークアウト機能がありませんので、別途対応致します。)

講師 弊社コンサルタントが務めます。
受講料 無料

*セミナー内容や講師は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 
case

弊社TOC事業の取引先企業と導入事例の一部をご紹介します。

ビーイングコンサルティング
【シャープ株式会社様】
わずか6ヶ月間で30%の開発リードタイム短縮

プロジェクトマネジメントを利用した企業文化のイノベーションは、いかにして実現されたのか――。シャープ株式会社にもたらした変革の過程を、実際のイノベーションリーダーの経験談を交えながら紹介する。

ビーイングコンサルティング
【マツダ株式会社様】
開発期間50%短縮を実現

マツダ社で開発・製造する自動車技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」のパワートレイン開発にCCPMを全面適用し、大成功を収めたマツダだが、改革の始まりは”草の根活動”がきっかけだった。マネジメントへの信頼がイノベーションを加速し、チームワークが最大化された過程を紹介する。

ビーイングコンサルティング
【東芝デジタルソリューションズ株式会社様】
完成品在庫68%削減

TOC導入をきっかけに「キャッシュフロー大幅改善」「リードタイム大幅短縮」「棚卸資産大幅削減」を達成した事例を紹介。そもそも、なぜTOCを導入する決断に至ったのか、また大きな組織で成功を収めるためには何が必要なのか、各過程を振り返りながら会社に起こった変化を追う。

seminar

弊社では定期的にTOCに関連するセミナーを開催しております。
ノウハウ、事例紹介、体験型と多様なスタイルのセミナーを用意しておりますので目的やご希望に沿ったセミナーにご参加ください。

ビーイングコンサルティング
12月9日開催 【チームから始めるTOC/CCPM】「自律型」チーム改善活動セミナー
※2020年度TOCシンポジウム発表講演も特別公開!
ビーイングコンサルティング
12月2日開催 不確実性が高すぎる上流プロセス(研究開発/要素開発/要件定義)をマネジメントする
【新知識:UP-CCPM】上流プロセスCCPMセミナー
ビーイングコンサルティング
【終了】11月18日開催 「いまやるべきではないこと」は緑!
【マルチプロジェクト編】CCPM導入セミナー
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弊社では日本における数多くの導入経験/成功経験を有しており、どのような業種・業態の組織でも幅広い知識とノウハウでお客様に最適なマネジメント変革をご支援いたします。無料での相談もできますので、なにかお悩みがありましたらぜひお問い合わせください。また無料で参加できるセミナーの随時開催しておりますのでぜひご参加ください。

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