ビーイングの姿勢

世界レベルの実績と長年蓄積された豊富なノウハウ

コンサルティングにこのような疑問や不安を感じられたことはありませんか?

1
費用対効果の説明が難しい。

2
成果が上がるまで時間と手間がかかりそう。

3
以前コンサルティングを入れ失敗した経験があり、社内の抵抗感が強い。

4
方法論ありきで、我が社の現実を理解してくれないのではないか。

5
契約終了後、定着せず元に戻ってしまうのではないか。

6
ノウハウを小出しにされ、契約期間を延ばされるのではないか。

ビーイングの姿勢

1.短期間で成果を上げ、その効果を継続させることへのこだわり

どんなに目的が素晴らしくても、成果が上がらないまま組織の改革への熱意を保ち続けることは難しいことです。これは大きなリスクと言えます。我々は、そのような状態に陥らないようにお客様に短期間で大きな成果を実感していただくことを重視しています。

なおかつ、その成果が継続的にもたらされ、お客様自身の手により更に大きな成果を上げられる状態になっていただくことに我々は重きを置いています。

2.TOC創設者との深い親交と遺志を継ぐことへの強い想い

TOCの創設者エリヤフ・ゴールドラット博士と弊社会長の津田との親交は深く、会うたびに博士の大好きだったパイプが吸える部屋で長時間話し込むような仲でした。2007年には博士を招いたシンポジウムを日本で開催するなど、何度も来社いただきました。このような弊社だからこそ、博士の遺志を継ぎTOCをマネジメントの主流にしたい、せめて日本全体の生産性を5%向上させたいという強い想いを持っています。

博士の亡き後は、博士の側近として画期的な功績を残してきたヤ二フ・ディヌ―ル氏を戦略的パートナーに迎え、ノウハウの更なる取得や発展に努めています。また、ディヌール氏が会長を務めるイスラエルのTOCソフトウェア開発会社プログレッシブ・ラボ社に資本出資を行うなど、ゴールドラット博士の遺志を継ぐメンバーとの連携を深めています。

3.ソリューションに対する詳細な理解

元々、弊社には30年以上に渡りシステム開発をしてきた会社というバックグラウンドがあります。2004年から自社の業務改善の一環としてTOCを導入し、思考錯誤を経ながらその効果を実体験してきました。そのノウハウを盛り込み、また、お客様からの貴重なフィードバックを得て、専用システムを国内で開発し導入の支援をしてきました。

弊社ならではのこのユニークな歴史が、TOCをより深くかつ詳細に理解する機会を我々に与えてくれました。システムは曖昧さを許容してくれません。また、一見便利に見えてもお客様を誤った方向にリードしてしまう機能をリリースすることは許されません。熟考に熟考を重ね、シンプルさを保ちながら必要な機能を実装をしてきた経験が、我々を大いに鍛えてくれました。

お陰様で、博士が亡くなる前年に行われた国際カンファレンスでは、300名を越えるTOCのエキスパートを前に博士から「ビーイングはTOCの良いシステムを作っている会社だ」とのお言葉をいただきました。

4.世界レベルの実績と長年蓄積された豊富なノウハウ

弊社はシステム開発も行うTOCコンサルティング会社という他にあまり見られない立ち位置で事業を展開しています。10年以上に渡る事業活動の結果、国内のみならず、米国、カナダ、 ドイツ、ポーランド、スペイン、インド、イスラエルなどにもシステムを供給するに至りました。

最近では、導入のご支援をさせていただいた自動車メーカーのマツダ㈱様が、TOCの国際カンファレンスで基調講演をされ世界的にも高く評価されました。自社での導入も含めた長年に渡る経験と、800社を越える豊富な導入ノウハウにより貴社のユニークなビジネス環境にあったソリューションを構築し、導入の支援をいたします。