コンセプト

お客様が求める成果にとことんコミット

"隠れたキャパシティ"をあぶり出し、確実で速やかな成長を実現

▶”問題”の捉え方

お客様が抱える企業運営上の様々な問題を、独立した問題として捉えるのではなく、ごく少数の根本的な問題「中核問題」から生じた結果であると捉えます。問題ごとに個別の解決策を検討するのではなく、多くの問題を生じさせる原因となっている「中核問題」にフォーカスした解決策を構築します。

▶成果への強いコミット

洗練された戦略と、素晴らしい戦術を立案して、ほとんど実行されずに終わったことはありませんか。「中核問題」を解消するための戦略や戦術、実行手順などのハード面に加えて、実行時の部門間・個人間の意見対立に対しての妥協なき解消、モチベーションやコミュニケーションといった人間のソフト面も、成果達成に必要な要素です。このようにハード・ソフトの両面に細心の注意を払いながら、「お客様が求める以上の成果」にとことんこだわっています。

▶大きなリスクを冒さず大きな成果を得る

リスク覚悟の巨額投資や現場に過度な負荷を強いることで、一時的には企業業績を向上させられるかもしれません。しかし、巨額投資は負債の増加、キャッシュフローの減少、固定費の上昇などにつながります。また、現場に過度な負荷を強いることは結果として現場の活力を大きく損なう可能性があり、どちらも大きなリスクを伴うのです。

既存の設備や人員数のまま、現場に過度な負荷を強いることなく、財務的に十分な成果を、早急に上げることは可能です。厳しい現状の中では考えにくいかもしれませんが、企業内には想像以上の”隠れたキャパシティ”が埋もれていることを、私たちは経験上知っています。まずはこの“隠れたキャパシティ”を上手く活用できるようにすることで、お客様を大きなリスクにさらすことなく確実で速やかな成長を実現します。そして、得られたキャッシュを、必要な個所に安全に投資することで、リスクを冒さず、さらなる成果を可能にします。

▶ノウハウの移転

永続的な成果実現のためには、TOCのエキスパート達が世界中で30年以上に渡り編み出し結晶化してきたノウハウをブラックボックスに入れたままコンサルティングをご提供するのではなく、お客様に惜しみなく移転することが鍵であると考えています。コンサルティングサービス終了後も、お客様ご自身により繁栄しつづける企業文化を構築いただけるサービスの提供を目指しています。

▶経営層との合意形成から現場の実行詳細まで

開発部門の業務改革の一環として、おそらく日本で初めて組織的にTOCを導入した企業であり、10年以上経った現在もこれを継続しています。日本におけるTOCの黎明期から試行錯誤しながら自社導入経験を基に開発したTOC専門ソフトウェアの導入社数は800社を超えるまでに至りました。自社での実体験と、様々な業界のお客様への幅広いTOC導入経験を通じて、経営層との合意形成から実務を担う現場での実行手順の詳細までを知り尽くしています。

▶世界トップクラスの経験・知識・ノウハウ

TOCの創設者であるゴールドラット博士の側近中の側近でありゴールドラット・コンサルティング社のグローバル・アカウントマネージャーであったヤニフ・ディヌール氏(プログレッシブ・フロー社CEO)を戦略的パートナーとして迎えております。ディヌール氏の長年に渡る世界トップクラスの経験・知識・ノウハウと、私たちの経験・知識・ノウハウをかけ合わせ、日本市場に新しい価値を提供しています。

コンサルタントのご紹介 

▶1社1社に適した進め方

TOCには潤沢な知識体系が存在していますが、お客様は1社1社大変ユニークな存在です。お仕着せのソリューションを当てはめるのではなく、お客様との合意形成を図りながら最適の方法でコンサルティングを進めます。

▶コンサルティング監査の仕組み

成功をより確実なものとするため、お客様を直接担当していない経験豊富なコンサルタントが、コンサルティング内容を定期的に監査する「コンサルティング監査」を実施しています。担当コンサルタントにとっては大変厳しい仕組みですが、これも成果に対する私たちの強いコミットの証の一つです。