焼肉はプロジェクトだ!?

 先日のブログ「白ワインとCCPM」を公開してから約2カ月がたち、訪問先のお客様から「ブログを読みましたよ!」という声を聴くことがありました。お客様の反応ほど、うれしいものはないですね。今回のブログも少しメタファーでお伝えしたいと思います。

 先日、友人たちと新年会にて焼肉を食べにいきました。私の好きな食べ物ランキング2位です。40代になるとギラギラ系よりもさっぱり系のお寿司が1位になってしまいました。40代以上のみなさんには共感できることと(笑)
 友人たちと和気あいあいに焼肉を焼いていると、なぜかプロジェクトと共通する点が多いのではないか?と私の異常な脳味噌が動き出しました。
 みなさん、なぜ共通するのか、おわかりですか?

 

 

 

 

 

 焼肉は、具材の大きさ、厚さ、置き場所によって、焼く時間が変わってしまいます。しかも、焼肉1枚ならじっくり見て、良い加減でおいしく食べることができるのですが、特にせっかちな人だと一枚一枚焼いていると面倒なので、網一杯に焼き肉を同時に並べ始め、しまいには、どの焼き肉が、良い焼き加減なのか判断がつきにくくなります。きっと、焦げ付いた焼き肉を多めのタレでごまかすこともあるでしょう。焼肉ではなく生で食することもあるでしょう。おいしくないですよね。

 さらに、ここまでなら、まだ人間の勘(観)の世界で管理できるのでしょうが、焼肉の具材は、肉だけではないですよね。たまねぎ、にんじん、ピーマン、シイタケやソーセージ、エビ、etc。まさに具材の大きさ、厚さ、置き場所以外の「具材の特性」も管理しなければならない世界の中に入ってきたら大混乱。優先順位の高いお肉の犠牲になり焦げ付く野菜をみなさん数多く見られたことがあるのでは。。。焦げついた野菜が別皿に乗っかっている様子は、みるも無残で。

 さらに、多くの具材があるからといって、網の上にガチャガチャ隙間なく乗せてしまったらどうなるのでしょうか?具材の形を把握することが難しくなり、焼き加減が見えにくくなるのではないでしょうか。
 今、みなさんも焼肉を焼いている状況が目に浮かぶのではないでしょうか。
 その焼肉を焼いている様子を想像してみてください。
 異なる具材をみなさんが抱えている各プロジェクトに当てはめてみると、共通するところがあるのではないかと。
 焦げ付いた具材を出さずに、「全て美味しく焼き上げるため」には、全ての焼き加減と適切な具材量、焼く順番を察知する必要があります。
プロジェクトに例えると、複数プロジェクトの環境下において「全てのプロジェクトを成功させるため」に繋がると。

 ここまで、読んでいただき、もし、みなさんがこの焼肉とプロジェクトが繋がったのならば、焼肉は焼肉屋さんにお任せし、プロジェクトは私たちにおまかせください。私たちがその「最適なしくみ」をもっております。
 そのしくみが気になりましたら、ぜひ弊社セミナーにお越しください。

~今回も、ちょっと、こぼれちゃった話~
 焼肉業界に「焼き加減や適切な具材量、焼く順番を教えてくれるしくみ」があったらいいですね。ものぐさな私としては、あったらうれしいです。でも。。。
 焼肉は、数秒から数分で繰り広げられるプロジェクト。この短い時間でグッドな美味しさを見極める。人の好みの判断があるから美味しく感じるのかもしれませんね。
 みなさんは、そんなしくみの焼き肉屋さんがあったら、行ってみたいと思いますか?

TOC事業本部TOCコンサルティング部 営業マネージャー 菅原 大祐

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